気をつけて!恋活で友人を失わない為のマナー

素敵な恋人と出会うために、皆さんはどんなアクションを起こしますか?

「合コンや恋活イベントに参加するより、信頼できる友達に良い人を紹介してほしい!」と思う人も多いですよね。

友達の合コンやイベントは行ってみないとどんな人が来るか分かりませんが、友達の紹介なら会う前に大体のプロフィールを聞いたり、
間に入ってもらうことができて安心ですね。

しかし、気をつけて下さい。友達に紹介を頼む時には最低限のマナーというものがあり、このマナーを守った言動をしないと友人を激怒させてしまうかもしれません。しかも積極的に恋人を見つけようと頑張っている人ほどそういうトラブルを起こしてしまいがち。恋人を見つけようとして気がついたら友達が離れて行ってしまっていた・・そんなことにもなりかねません。

今回は恋活女子が紹介を頼む時、気をつけるべき最低限のマナーについて、3点のポイントに分けて説明します。

タイプの男性のイメージをはっきりと伝える

まず1点目のポイントは、「タイプの男性のイメージをはっきりと伝える」ということ。

最初に紹介を頼んだときに、「どんな人がタイプ?」という確認をしようとする紹介者は多いでしょう。イメージとかけ離れた人を連れてきてしまっては、双方の為にならないですから。その時に、自分の恋人選びで重視するポイントをはっきりと伝えましょう。「優しい」「背が高い」「年齢は5歳上まで」という風に。

紹介者が相手を探す前にこれを伝えておかず、いざ相手が決まって写真やプロフィールが送られてきてから「背が低い人はちょっと・・」などと言い出すと、紹介者は困惑します。「ならなぜ最初に言わなかったの?」と。紹介者である友達は、自分から見て友達に合っている男性をある程度見極めて連れてくるものです。付き合ってもうまくいかないと思っているような人をわざわざ連れてくるようなことはしません。紹介した時点で人選に少なくとも自信を持っています。その人選にここで文句をつけるようなことをされると、友達はムッとしてしまいます。

友達に交際の詳しい話をするのは避ける

2つ目のポイントは、「実際に男性と会いだしたら友達に交際の詳しい話をするのは避ける」こと。

よくあるのが、「今日彼と会ったんだけど、こんな話をしてきた」とか、「こんなメールを送ってきたけど、どうなの?」みたいな報告を紹介者に逐一してしまう人。初対面の相手とのやりとりが不安なのはよく分かるのですが、紹介者にとっては男性側も大事な友達、もしくは知り合いなのです。男性側のプライベートな言動を勝手に暴露されると困惑しますし、気分を害されます。

断った理由を正直に話さない

3つ目のポイントは、残念ながら交際をお断りすることになったとき。「紹介者に断った理由を正直に話さない」ということです。

例えば、「デートに着てきた服がダサかった」という事が理由だったとしても、それを正直に言ってはいけません。

「せっかく仲をとりもったのに、そんな理由で断ったの?」とガッカリされてしまいます。自分が目で見た時にファッションセンスに大きな不安を感じたとしても、聞いた相手にはずいぶん勝手な言い分に聞こえてしまうことがありますし、男性の知り合いでもある紹介者は気分を害されるでしょう。

もし、自分が男性にそんな理由で断られたらショックですよね?変に相手を傷つけるような事をいうべきではないのです。

いかがでしたでしょうか。一見人付き合いにおいて当たり前ともいえるマナーですが、恋人探しに夢中になっている人ほど、紹介者を何でも話せる味方と思い、こういった甘えが言動に出てしまいがちです。

大事な友情にヒビが入ることのないよう、紹介を頼む人はぜひ参考にしてくださいね。

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